FACILITATOR

解法を教える講師ではなく、
考える力を引き出すファシリテーター。

BIZ LABOの主役は、考え、選び、動く子どもたち。ファシリテーターは、その学びの過程を支える伴走者です。

子どもの目線に立ち、対話を支えるファシリテーター
THINK TOGETHER答えを渡さず、考えられる場をつくる。

WHAT IS A FACILITATOR?

ファシリテーターとは

一方的に知識や解き方を教える人ではありません。子どもが自分の問いを持ち、情報を比べ、仲間と対話し、納得できる判断をするための環境と流れを整える人です。

「何を答えたか」だけでなく、
「どう考え、どう決めたか」を大切にします。

FIVE ROLES

学びを支える、5つの役割

子どもに代わって考えるのではなく、自分の力で次の一歩を選べるように支えます。

01

問いの入口をつくる

社会の出来事やデータを示し、子ども自身が『なぜ?』『本当に?』と考え始めるきっかけをつくります。

02

考えを急がずに聴く

すぐに正解・不正解を決めず、言葉になる前の迷いや小さな気づきまで受け止めます。

03

違う意見をつなぐ

一人ひとりの考えを可視化し、違いを対立で終わらせず、チームの新しい案へつなげます。

04

試行錯誤を支える

失敗を止めるのではなく、何が分かったか、次はどう変えるかを一緒に整理します。

05

伝わる形まで伴走する

考えた理由を言葉・図・企画・作品にし、相手へ伝えて振り返るところまで支えます。

NOT TEACH, BUT FACILITATE

「教え込む」と「引き出す」の違い

解法を教える授業

大人の答えに、
子どもを近づける

  • 先に正しい手順を示す
  • 答えが合っているかを中心に見る
  • 同じ進め方を全員に求める
BIZ LABOのファシリテーション

子どもの考えから、
答えをつくっていく

  • 問い返し、考える余白をつくる
  • 理由と試行錯誤の過程を見る
  • 一人ひとりの視点を学びに生かす

OUR PROMISE

考えることが、怖くならない教室へ。

分からない、迷う、意見が違う、やってみたけれどうまくいかない。どれも探究に必要な時間です。ファシリテーターは、子どもが安心して声を出し、自分の考えを何度でもつくり直せる場を守ります。

START YOUR MISSION

お子さまが自分で考える姿を、体験MISSIONでご覧ください。

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