MISSION BASED LEARNING

授業の主役は、毎回変わる“社会のMISSION”。

毎回異なるテーマに挑戦。企業・街・未来・AI・災害・情報・商品・世界・表現を横断し、1回80分で考えを形にします。

THREE LEARNING FIELDS

3つの社会を行き来しながら学ぶ。

目の前の出来事だけでなく、これから起こる変化や、想定外の状況までをMISSIONの舞台にします。

01
店舗・物流・公共交通などが動く現代の日本の街

現代社会

地域・世界のニュースや社会データから、今起きている課題を発見する。

  • 企業や商品のしくみ
  • 地域・世界の課題
  • 情報とメディア
02
自動運転交通やサービスロボットが暮らしを支える未来都市

近未来社会

AI・未来技術・新しい仕事から、これからの暮らしを構想する。

  • 生成AIとテクノロジー
  • 未来の仕事・産業
  • 都市と環境の変化
03
停電時に地図を囲み協力して対応する地域の人々

予測不能社会

正解のない状況で、情報を集め、優先順位を決めて行動する。

  • 災害と突然の変化
  • 答えのない社会課題
  • 状況に応じた判断
MISSION EXAMPLES

MISSION例

現代・近未来・予測不能の社会から、毎回異なる問いに挑みます。

01現代社会
ジャンル:企業 × 地域 × 商品企画

行列なのに赤字!?
街の人気店を救う作戦を考えろ。

売上・値段・お客さまの声を読み解き、本当の原因を発見。新商品やサービス、伝え方までチームで企画し、店長へ提案します。

02近未来
ジャンル:AI × 仕事 × 未来の暮らし

人間とAIロボットで、
2036年の未来ホテルをつくれ!

人間に任せる仕事、AIに任せる仕事、協力する仕事を判断。途中の条件変更にも対応し、未来ホテルをAIでビジュアル化します。

03予測不能社会
ジャンル:防災 × 判断 × チーム戦略

電気もスマホも使えない。
72時間、みんなを守る避難所をつくれ!

限られた水・食料・場所・人員をどう使うか。次々に届く想定外の情報をもとに優先順位と作戦を変え、全員が安心できる避難所を考えます。

タブレットのデータを見ながら意見を出し合う小学生たち
THINKDISCUSSCREATE

LEARNING PROCESS

BIZ LABOの学びの流れ

社会をテーマに、仲間と考え、自分たちなりの答えを伝えます。

  1. 01社会を知る
  2. 02仲間と考える
  3. 03変化に向き合う
  4. 04考えを伝える

途中で起きる変化にも向き合い、柔軟に考える力を育てます。

LEARNING THEMES

社会すべてが、学びのフィールド。

一つの分野に限定せず、世界の“今”と、まだ見ぬ“未来”を横断して学びます。

地域・まちづくり

地域の課題を見つけ、誰にやさしい街かを考えます。

企業・ビジネス

企業の仕組みや商品づくりを学び、ビジネスの視点を育てます。

未来・テクノロジー

AIや未来技術が暮らしや仕事をどう変えるか考えます。

環境・SDGs

地域や自然を守るために、自分たちにできることを形にします。

防災・安全

災害や想定外の状況で、自分や家族を守る判断を学びます。

商品・サービス開発

アイデアを形にし、使う人に喜ばれるサービスを企画します。

情報・メディア

情報の集め方と伝え方、メディアとの付き合い方を考えます。

世界・国際理解

文化や価値観の違いを知り、多様な視点で行動する力を育てます。

お金・経済・マーケティング

お金や商品の仕組みを学び、アイデアを現実につなげます。

アート・表現

デザインやアートを通して、自分らしい考えを形にします。

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答えのないMISSIONに、チームで挑戦してみませんか?

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